旧岩崎邸庭園

特別公開

上野・本郷・湯島

5/23(土), 5/24(日)

旧岩崎邸庭園に佇む、日本でも珍しいスイス山小屋風コテージの撞球室(ビリヤードルーム)を特別公開。英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計し、スイス山岳地帯の建築を思わせる木造平屋建ての空間で、壁紙に使用されている金唐革紙の技がよく分かる貴重な版木ロールを展示。また、開催期間中は、特別に洋館前の芝生に立ち入れるエリアを設け、ベランダを彩る英国ミントン社のヴィクトリアンタイルを外側から間近で見学することができます。

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都台東区池之端1-3-45
特別公開 撞球室
参加費 無料
建築情報 旧岩崎家住宅
竣工年│1896年 
設計│ジョサイア・コンドル(洋館・撞球室)
文化財指定│重要文化財 建造物(洋館・撞球室・大広間)
公式サイト 旧岩崎邸庭園
連絡事項 写真・動画撮影:建物内不可、庭園からバルコニーのタイル撮影可(他の方が写り込まないようご注意ください)
ブログ・SNS等ネット上での公開:可(屋外のみ(洋館内、和館内、撞球室内不可)且つ他の利用者の観覧、通行を阻害しないこと。)
使用可能なお手洗い:あり
車いす・ベビーカーの進入:不可
階段:あり
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:あり
敷地内のシェアサイクルポート:なし

※別途入園料(一般400円/65歳以上200円)が必要です。
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料です。
※5/23・5/24の特別公開期間中に、入園券購入時に「東京建築祭で来園した」とお申し出の方皆様には、オリジナルポストカード1枚を進呈します。
※5/16-5/24の東京建築祭開期間中は、東京都内の建築関係の大学、高等専門学校、専門学校、高等学校の学生および建築関係の学生を引率する教授や教諭に限り、オリジナルポストカード1枚を進呈いたします。(入園券購入時に学部・学科が分かる学生証・身分証を提示いただきます)

※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

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