東京藝術大学 赤レンガ1号館

特別公開

上野・本郷・湯島

5/23(土), 5/24(日)

1880年、教育博物館の書籍閲覧所書庫として建てられた、東京最古ともいわれる煉瓦建築で、設計者は明治初めに横浜で西洋の建築技術を学んだ工部省の林忠恕。この小さな2階建ての建物は関東大震災を経た現在も現役で使用されています。今回公開する1号館2階内部では、壁に残る震災の痕跡やアーチ窓、屋根架構をつぶさに見ることができます。隣接する赤レンガ2号館(1886年・小島憲之設計)の外観もあわせて見学できます。

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都台東区上野公園12-8
特別公開 1階玄関・階段室、2階談話室
参加費 無料
建築情報 東京藝術大学 赤レンガ1号館(旧教育博物館書籍閲覧所書庫)
竣工年│1880年
設計│林忠恕(工部省)
その他│東京都選定歴史的建造物
公式サイト 東京藝術大学
連絡事項 写真・動画撮影:可
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:なし
車いす・ベビーカーの進入:不可
階段:あり(内部階段は傾斜が急のため、足元にご注意ください。)
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:なし
敷地内のシェアサイクルポート:敷地外近傍にあり(LUUP)

※指定された公開範囲以外はキャンパス構内見学はできません。誘導指示に従うようにしてください。
※長年の風化により、外壁や窓、ガラスは非常に脆くなっています。手や荷物で触れないようにしてください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

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