東京都美術館

特別公開

上野・本郷・湯島

5/23(土), 5/24(日)

ル・コルビュジエの薫陶を受けた前川國男の晩年の設計による、東京都美術館。機能ごとに配置された空間、地下を活かした構造など、都市的な要素を内包する緻密な構成で、上野公園の森に溶け込むように設計されています。後期の前川國男の代表作を生み出したプロトタイプとも言える建築です。今回、前川建築の特徴であるサンクンガーデンを望む旧野外彫塑室を特別公開します。当日は、アート・コミュニケータ(とびラー)がお迎えします。東京大空襲を生き延びた大イチョウとともに地下空間と自然が調和する空間を、堪能ください。

※アート・コミュニケータ(とびラー)とは
東京都美術館と東京藝術大学と市民が連携し、アートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクト「とびらプロジェクト」で活動する人々です。「とびラー」とは、東京都美術館の「都美(とび)」と、「新しい扉(とびら)を開く」の意味が含まれた愛称です。
 とびらプロジェクト:https://tobira-project.info/about/

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都台東区上野公園8-36
特別公開 旧野外彫塑室
参加費 無料
建築情報 東京都美術館
竣工年│1975年 改修:2012年
設計│前川國男建築設計事務所
施工│大林組 改修施工:大成JV
その他│第23回BELCA賞
公式サイト 東京都美術館
連絡事項 写真・動画撮影:可(他の方が写り込まないようご注意ください)
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
車いす・ベビーカーの進入:可
階段:なし(館内のフロア移動はエレベーターあり)
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:なし
敷地内のシェアサイクルポート:なし

※小学生以下のお子様の参加の場合は保護者同伴必須
※駐輪・駐車スペースはありません。ご来館に際し、サポートの必要な方は事前に当館担当までご連絡ください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

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