日証館

特別公開

日本橋・京橋

5/23(土), 5/24(日)

「日証館」は多くの証券会社が入居する建物として建設されました。以前ここに建っていたのは新一万円札の顔としても知られる渋沢栄一の邸宅。日本の資本主義の父の意志を継ぎ、関東大震災後の復興を象徴するビルです。設計を手がけたのは横河民輔が率いた横河工務所。三越日本橋本店や日本工業倶楽部会館など多くの都市の建築を設計しました。今回、普段は業務日しか立ち入れないエントランスホールが特別に公開されます。品格ある外観と共に、ご鑑賞ください。

※順番待ち申し込みは、公開当日の朝受付開始します。

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都中央区日本橋兜町1-10
特別公開 1階エントランスホール、階段、2階エレベータホール
参加費 無料
建築情報 日証館
竣工年│1928年
設計│横河工務所
施工│清水組(現・清水建設)
公式サイト 平和不動産
連絡事項 写真・動画撮影:可
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
車いす・ベビーカーの進入:不可
階段:あり
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:なし
敷地内のシェアサイクルポート:なし

※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

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