カトリック築地教会

特別公開

銀座・築地

5/23(土), 5/24(日)

東京最古の教会「カトリック築地教会」。壮麗な列柱が立ち並ぶギリシャ神殿のような聖堂は、この築地が外国人居留地だった記憶を教えてくれます。ステンドグラスが印象的な内部には、明治の頃から音を響かせるハルモニウムも。資料室では、写真や関東大震災で崩れた資材などが展示され、旧居留地だった明石町で明治11年から息づいてきたこの教会の歴史を伝えます。東京の都心で、大切に守り継がれてきた祈りの空間を堪能してください。

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)13:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都中央区明石町5-26
特別公開 聖堂、資料室
参加費 無料
建築情報 カトリック築地教会
竣工年│1927年
設計│ジロジアス神父、石川音次郎
施工│市野民次郎
文化財指定│東京都選定歴史的建造物、中央区民有形文化財 建造物
公式サイト カトリック築地教会
連絡事項 写真・動画撮影:可
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
車いす・ベビーカーの進入:可
階段:あり(聖堂入り口に階段がありますが、車いす用エレベータがありますので、スタッフにお声かけください)
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:あり
敷地内のシェアサイクルポート:なし
※信仰の場です。礼を持ってお静かにお過ごしください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

協賛パートナー