旧新橋停車場

特別公開

新橋・竹芝・芝浦

5/23(土), 5/24(日)

日本初の鉄道の起点として知られる旧新橋停車場は、1872年開業時の駅舎の外観やプラットホーム(一部)が再現され、遺構も見ることができる施設です。その2階専用エリアにある貴賓室で、2代目新橋駅(現・JR新橋駅)駅舎の関東大震災復旧図面を公開・展示し、近代日本の鉄道建築史を物語る貴重な資料をご紹介します。雰囲気のある室内で、空間と資料の両方を体感できる機会です。
※貴賓室は、開業当時の内装を再現した空間ではありません。

日時 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都港区東新橋1-5-3
特別公開 2階貴賓室
参加費 無料
建築情報 旧新橋停車場
竣工年│2003年
設計│日本設計・ジェイアール東日本建築設計事務所(総括責任者:田原幸夫 氏)
施工│旧新橋停車場復元駅舎新築共同企業体
文化財指定│国定指定文化財(史跡)※旧新橋停車場跡として
その他│1872年竣工、R.P.ブリジェンス設計の駅舎の外観を復元したもの
公式サイト 旧新橋停車場歴史展示室
連絡事項 写真・動画撮影:可(展示図面の撮影は不可)
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
車いす・ベビーカーの進入:可
階段:あり
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:なし
敷地内のシェアサイクルポート:あり(汐留シオサイトB街区内/ドコモバイクシェア)

※他の参加者の様子を撮影・録画・録音することはお控えください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

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