港区立伝統文化交流館

特別公開

新橋・竹芝・芝浦

5/23(土)

1936年に建設された芝浦の旧協働会館を保存・改修して誕生した港区立伝統文化交流館。青木茂建築工房による再生を経た木造建築の特徴や、地域の歴史を伝える意匠を紹介します。通常は入ることのできない館内裏階段や楽屋も含めてご覧いただけます。近代の生活文化を伝える建築としての価値と、地域に開かれた施設としての現在の役割を、空間を巡りながら体感できる機会です。

日時 05/23(土)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。
場所 東京都港区芝浦1-11-15
特別公開 館内裏階段、楽屋
参加費 無料
建築情報 港区立伝統文化交流館
竣工年│1936年、改修:2019年
設計│青木茂建築工房(意匠)、金箱構造設計事務所(構造)
その他│2020年グッドデザイン賞、2022年度耐震改修優秀建築賞、日本建築防災協会理事長賞
公式サイト 伝統文化交流館公式HP
連絡事項 写真・動画撮影:可(館内の展示室については撮影不可)
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
車いす:一部可 ※館内用車いすへの乗換え必須。
ベビーカーの進入:不可
階段:あり
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:あり
敷地内のシェアサイクルポート:なし

※参加時には、必ず靴下(ストッキング含む)を着用してください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。
※混雑した場合、入場制限や整理券の配布などを行うことがあります。
※待機列が閉場時間までに見学いただける人数の上限に達した場合は、閉場時間より前に入場を締め切る場合があります。
助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

協賛パートナー