【連携企画】日比谷カレッジ|東京 文学者の和室を味わう ━ 東京建築祭でみつける隠れた魅力 2 ━
イベント
大手町・丸の内・有楽町
5/22(金)





新陳代謝が著しい東京は、新たな建築作品の宝庫です。その一方で、江戸時代からの伝統を受け継ぐ「和」の建築もまた豊かな蓄積があります。華族や実業家らの威信を示す大邸宅、近現代の建築家が挑んだ新たな和風建築など各々に個性がありますが、特に住まいを仕事場にした作家や学者たちは強いこだわりを持って住宅を営みました。
本講座では、東京に残された「文学者たちの和室」を取り上げ、その魅力を日本建築史・近代建築史・設計者の3名の視点から語ります。個々の和室の個性と、そこに籠められた「住まいの物語」を味わいましょう。
主催:千代田区立日比谷図書文化館
共催:東京建築祭実行委員会
現代・和室の会
「和室文化」を総合的に把握し、その固有の価値や多義的意味を解き明かしながら、次世代への継承と無形文化財としての国際認知を目指す団体であり、和室と関わる多方面の研究者や行政、設計者、職人・生産者等で構成し、セミナー・見学会等の活動を行う。出版として『和室学』、『和室礼賛』。
現代・和室の会公式サイト
https://gen-washi.jp/
